入管業務(ビザ・在留資格手続き)

こんな方々をサポートしています

  • 海外にいる配偶者を呼び寄せたい方
  • 留学生から就労への変更が必要な方
  • 永住を目指す方
  • 転職をお考えの方
同じビザ申請でも、必要となる準備や審査の観点はそれぞれ異なります。

ビザ(在留資格)手続きを行政書士に依頼する理由

ビザ(在留資格)の申請は、書類提出だけではなく
「在留資格の要件を満たしているか」
「生活の継続性が証明できるか」といった審査項目の理解が求められます。
誤った申請や資料の不足は、審査期間の長期化や不許可につながることも。

審査において重視されるのは「生活の継続性」「計画性」「安定性」です。

どの申請でも、そこには「日本でどのように暮らし、働き、生活を築いていくのか」という個人の人生が必ず関わっています。その思いや計画を正確に伝えるため、裏付けとなる資料の整理と説明が結果を左右します。

当事務所では、要件確認から書類の作成・申請手続きまで一貫してサポートし、安心して申請に進める環境を整えます。

また、申請取次行政書士が手続きを行うため、申請者ご本人は出入国在留管理庁への出頭が原則免除されます。

主な取扱業務

在留資格認定証明書交付申請

海外にいるご家族や人材を日本に迎え入れるための手続きです。
ご本人は海外にいながら入国準備を進めることができます。

在留資格変更許可申請

現在の在留資格から別の在留資格へ変更するための手続きです。
留学生から就労資格への変更など、生活設計に関わる重要な申請です。

在留期間更新許可申請

現在の在留資格の期間を延長する手続きです。
滞在状況や活動内容を整理し、円滑な更新をサポートします。

永住許可申請

日本での永住を希望する方のための申請です。
要件確認と必要資料の整理が重要となるため、事前準備が結果に大きく影響します。

再入国許可申請

一時的に出国した後、再び日本に戻るための申請です。
滞在状況を考慮し、必要に応じた手続きを行います。

就労資格証明書交付申請

就労可能な在留資格であることを証明するための申請です。
転職時や雇用契約変更時に有効です。

ご相談から申請までの流れ

  1. ご相談(オンライン対応可)(30〜45分)
    ご状況の確認、必要手続きの整理を行います。
  2. 必要書類のご案内(当日〜3日)
    要件確認とともに、必要書類の一覧をお伝えします。
  3. 書類の作成・申請(通常1〜2週間)
    申請書類を作成し、行政書士が代理申請を行います。
  4. 審査・結果通知(期間は在留資格により異なります)
    審査期間中の状況をフォローし、結果受領後の流れをご案内します。

申請者ご本人は、行政書士による申請取次により出頭が原則免除となります。

ビザ申請(在留資格)サポート料金

申請内容によって必要作業が大きく変わるため、まずは状況を整理することが重要です。
業務の種類やご状況により、必要となる作業・費用が異なります。
詳細は料金案内をご確認ください。

よくあるご質問

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ビザ申請は何から始めればいいですか?

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正式には「在留資格」といい、手続きの種類によって必要書類が異なります。
初回相談ではご状況に合わせてどの在留資格で申請すべきか整理します。

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審査期間はどれくらいですか?

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手続き内容や状況によって異なりますが、不足資料や誤申請があると期間が延長される場合があります。

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相談はオンラインでも可能ですか?

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オンライン相談に対応しています。遠方の方も安心してご相談いただけます。

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不許可になった場合の対応は可能ですか?

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不許可理由の確認後、再申請に向けた整理や改善案のご案内が可能です。