目次
ごあいさつ
平素より松野行政書士事務所をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
このたび当事務所は、正直融資支援®の理念に賛同し、参画することとなりました。
なお、正直融資支援®は、元日本政策金融公庫職員としての多数の融資経験をもつ行政書士・杉町 徹(杉町行政書士総合経営事務所)が発起人として立ち上げ、主宰する取り組みです。
参画の背景
許認可や各種手続きを進める中で、資金繰りや融資の相談が同時に出てくるケースが出て参りました。
一方で、融資支援の分野には、情報の格差を利用して不必要な支援を勧めるような分かりにくさも残っています。
当事務所としては、必要なときに必要な分だけ、正直に状況を整理し、納得して判断できる支援体制が重要だと考え、参画を決定しました。
正直融資支援®の考え方
正直融資支援®が大切にしているのは、不要な融資支援を押し付けないことです。
具体的には、次の姿勢を徹底します。
- 事業者ご自身で申請して融資が見込める場合は、その旨を正直にお伝えします
- 融資の見通しは、推測ではなく根拠に基づいて整理し、分かりやすく共有します
- 融資は100%保証できるものではないため、過度な期待をあおる説明はしません
当事務所の支援範囲
当事務所が行うのは、申請準備の整理と、意思決定の材料を整える支援です。
たとえば、以下のような部分です。
- 資金使途、返済原資、事業計画の組み立ての整理
- 必要資料の洗い出し、作成サポート、説明の整え方の助言
- 面談に向けた準備ポイントの確認
一方で、正直融資支援®の方針に沿い、次の行為は行いません。
- 特定の融資申込みに関して、相手先への同行や連絡、条件交渉等、融資契約の成立に尽力する行為
- 融資の可否や条件の保証
お客様へのメリット
必要なときだけ相談できる
支援が不要と判断した場合は、その旨正直にお伝えします。
準備が整うので、話が早くなる
何をどこまで用意すればよいかが整理でき、金融機関とのやり取りがスムーズになりやすくなります。
判断の軸ができる
借入のメリットだけでなく、返済リスクや代替案も含めて、納得して決めるための材料が揃います。
おわりに
当事務所は、手続きの代行にとどまらず、事業が止まらないための実務支援を大切にしています。
正直融資支援®の理念に沿って、必要な支援を必要な分だけ、誠実に提供してまいります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

